理学療法士の実習

症例発表と評価実習

 とうとう今週で評価実習も終わりです。

 

 4週目が一番早かったです。火曜の次が金曜だったくらいの感覚でした。

症例発表

 

 最後の週は、とにかく時間に追われる週でした。

 

 レポートを完成させて、レジュメを作って、発表なんですが、レポートを何回提出しても、指摘を受け、訂正の日々でした。

 

 レポートが完成しないと、レジュメも作れないので、本当に焦りました。

 

 結局、レポートが完成したのは発表の2日前、前日にレジュメを提出して、訂正を受けてぶっつけ本番です。

 

 発表後、結構な数の指摘をSVの方以外からも受けました。

 

 正直、実習生のしかも評価レベルの発表を任意で聞いてくれるとは思っていませんでした。

 

 レジュメは赤ペンぎっしりで返してくれる方もいました。その次の日にがっつりアドバイスくれる方もいました。このことについては、本当にいくら感謝してもしきれません。

 

 そして、最終日。

 

 実習が始まる前は、1ヶ月も大丈夫かなと思っていましたが、過ぎて見れば一瞬とはいかないまでも、あっという間でした。

 

 100%の出来ではありませんが、自分の中でも成長を感じられるところがありました。

 

 そして、理学療法士になるために、何が足りないかはっきりわかる実習でした。

 

 次の臨床実習まで、後半年ほど。今度は100%と言えるように、今から準備していこうと思います。

 

 

評価実習を振り返る

 

 1ヶ月間の評価実習が終えたばかりですが、自分なりの分析すると、上手く乗りきれたポイントは、人間関係にあると思います。

 

 これは、実習前からも言われてたことですし、これを見た方は何を今更と思うかも知れませんが、広い意味でとってもらえればありがたいです。

 

 例えば、人間関係をしっかり作っておけば、仮に体調があまり良くなく、デイリーが未完成で提出したとしても、体調管理しっかりねの一言で終わります。

 

 睡眠時間3時間以下というのが数日続いて、眠たさを誤魔化すために腕にボールペンを刺しまくってた時は、睡眠を優先し、電車と朝早く来てやりましたという日もありました。

 

 もちろん、さぼれるとかじゃなく、あくまでも自分の中の限界ぎりぎりまでやったけど、という時にいけるという話です。

 

 後、上手くやるコツなどをえらそうに言わして貰えば、SVに解らないことははっきりと言う、そして、くどいことでも、自信の無いことは確認をとる、この2点は重要じゃないかと思います。

 

 合う合わないがあるので、絶対とは言えませんが、指導する方からすれば、何をされるかがわからないのが一番怖いし、どれくらい解ってるのか知りたいと思いますので。

 

 この2つに関しては、SVからもやりやすかったと言われました。

 

 

理学療法の評価実習4週間目関連ページ

見学実習を終えて
見学実習中は、正直ブログを更新している余裕なんてありませんでした。睡眠時間3時間とは良く聞いていましたが、自分の場合、緊張もあってか、2日ほどはほぼ無睡でした。少し時間が空きましたが、見学実習でのことを何回かに分けて書いていきます。
間もなく評価実習
3年になって初の更新が9月末というのは問題ありありですが、間もなく評価実習がはじまります。意気込みと、3年前期のまとめを書こうと思います。
理学療法の評価実習1週間目
理学療法の評価実習がはじまりました。準備不足感は否めませんが、なんとか1週間のりきることができました。後3週間なんとかばんばっていきたいです。
理学療法の評価実習2週間目
評価実習が2週目に入りました。正直思ってた以上にしんどいです。しんどいといっても色々理由があると思いますが、自分の場合は、こんな理由でしんどいです。
理学療法の評価実習3週間目
評価実習もいよいよ折り返し。実習内容も症例関係にシフトしてきて、実技、計測、検査が増えてきました。相変わらず睡眠不足の日々ですが、後半分もがんばっていきます。
症例発表とレジュメの作成
学校での症例発表に向け、レジュメを作成し、発表に望みました。これが終われば、実習関連の行事は終わりになります。最後まで気を抜かず望みたいところです。