理学療法の見学実習

見学実習の感想

 「睡眠時間が3時間」、「そのまま学校に帰ってこない」、「病院から病院へ帰る」という噂を聞いていた理学療法の実習。

 

 今回は見学実習ということで、学校からのプレッシャーはそれほどありませんでしたが、やはりしんどかった。

 

 とは言え、嫌なしんどさではなく、すがすがしいしんどさでした。終わったから言えることですが(笑)

 今回しんどかった半分は自分の責任、残りの半分が実習本来のしんどさでした。

 

 まず、よく言われる睡眠時間ですが、これは実習先に多少左右されるかもしれません。

 

 私のところは、デイリーノート以外に主な課題はありませんでしたが、他の友人のところでは、毎日10個以上の課題を与えられたようです。

 

 10個は極端かもしれませんが、デイリノートに関してはほぼ100%の実習先で提出を求められたようです。

 

 私の場合、インプット作業はよく出来ているとのことでしたが、それに反してアウトプットが極端に少ないと言われました。そのため、まずアウトプットを意識してデイリーノートを書くという指導をしていただいたので、この課題に毎日5時間ほど時間をとられました。

 

 そして、その結果睡眠時間が平均3時間ほどしかとれませんでした。

 

 ただ、これは「見学」という言葉に甘えていたところもありましたので、準備不足な感が否めません。前もって練習しておけば、半分とは行かないまでも、もう少し時間を短くできたんじゃないかと思います。

 

 次に「そのまま学校に帰ってこない」、「病院から病院へ帰る」ですが、これはおそらく人間関係の大変さをあらわしてるんじゃないかと思います。

 

 私の見学実習場所は、スーパーバイザーの方からもがっちりはまっていたと言われるくらい自分に合っていたと思いますが、逆にはまりすぎて次の評価実習が上手くいけるか心配だと言われました。

 

 自身では、少しまじめに行き過ぎた感がありましたので、もう少しフランクに行く方が良い人間関係を築けたんじゃないかなと後悔している部分もあります。ただ、これに関してはどっちがいいかは難しいですね。

 

 このように実習の大変さ、しんどさは課題的なものと、人間関係にわけれると思います。

 

 自分の場合、準備不足で課題に手間取りましたが、人間関係ではそれほど苦労しませんでしたので、なんとかなりました。もしこれが、人間関係の方でも苦労していたらと考えるとぞっとします。

 

 評価実習では、更に期間も長くなりますので、前もって準備できることはしなければと強く感じました。

 このようにざっくり見学実習の感想を書きましたが、デイリーノートのことや、見学実習の内容についてはそれぞれ別のページにまとめようと思います。これも少なからず書く練習になると思いますので。

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