評価実習

評価実習開始

 評価実習がとうとうはじまりました。

 

 守秘義務が多いので、あまり具体的なことは書けませんが、書ける範囲で、その様子を書いていこうと思います。

 

回復期

 

 維持期、回復期、急性期とわけるなら、今回実習させていただいているところは回復期にあたります。

 

 一般的に使われている「リハビリ」という言葉のイメージに、一番近いのがこの回復期かもしれません。

 

 大きさ的には中規模の総合病院になると思います。

 

1〜2日目

 

 初日は色々緊張しました。初対面で、その人の印象の80%以上が決まるという言葉があります。

 

 ある意味、ここで今後の実習の雰囲気が決まると言っても過言ではないので、いつもの30%増しの気合いと真面目さで取り組みました。

 

 2日間はとにかく疲れました。実習内容もそうですが、+α新しい環境になじむのと、人間関係が原因だと思います。

 

3〜5日目

 

 1〜2日目の努力の会あってか、ある程度、場の雰囲気にも慣れてきました。

 

 また、僕の勘違いでなければ、それなりに良好な人間関係を築きつつあると思います。

 

 ただ、3日目あたりから、実習内容自体が徐々にハードになり、課題やデイリーもどんどん量が増えてきました。

 

 睡眠時間も4時間前後はあたりまえ、ひどい時は2時間以下の日もありました。これは準備出来てなかった自分が悪いのですが、これで人間関係で悩んでいる人は相当大変だと思います。

 

1週間目の感想

 

 なかなか良好なスタートをきれたんじゃないかと思います。勉強に関しては、準備不足でしたが、わずか1週間でも自分の中で成長を感じられるもの、またSVからもそれを認められるものがありました。

 

 後3週間、このまま行くことが出来れば、自習前とは少し変わった自分があるんじゃないかと少し楽しみになりました。

理学療法の評価実習1週間目関連ページ

見学実習を終えて
見学実習中は、正直ブログを更新している余裕なんてありませんでした。睡眠時間3時間とは良く聞いていましたが、自分の場合、緊張もあってか、2日ほどはほぼ無睡でした。少し時間が空きましたが、見学実習でのことを何回かに分けて書いていきます。
間もなく評価実習
3年になって初の更新が9月末というのは問題ありありですが、間もなく評価実習がはじまります。意気込みと、3年前期のまとめを書こうと思います。
理学療法の評価実習2週間目
評価実習が2週目に入りました。正直思ってた以上にしんどいです。しんどいといっても色々理由があると思いますが、自分の場合は、こんな理由でしんどいです。
理学療法の評価実習3週間目
評価実習もいよいよ折り返し。実習内容も症例関係にシフトしてきて、実技、計測、検査が増えてきました。相変わらず睡眠不足の日々ですが、後半分もがんばっていきます。
理学療法の評価実習4週間目
泣いても笑っても今週で終わり。3週末までにいちおレポートは形には出来ましたが、こっからどんだけ訂正がくるかが問題。さらにはレジュメの作成まで。終わるかな?
症例発表とレジュメの作成
学校での症例発表に向け、レジュメを作成し、発表に望みました。これが終われば、実習関連の行事は終わりになります。最後まで気を抜かず望みたいところです。