ROM実技テスト

関節可動域(ROM)の実技テストに合格

 少し時間が空いてしまいましたが、タイトル通り2回目の実技テストであるROMの実技テストに1発合格することが出来ました。

 

 そして、前回失敗した実技テスト血圧、周計の再テストにも無事合格することが出来ました。 というわけで、現在はゆっくりとオリンピックと、夏課題に時間を費やしてます。

  

前回落ちて、今回合格した理由

 

 前回と異なり今回のテストはROMだけでしたが、内容は10数個の中からランダムに1つの可動域測定を行うものでした。

 

 周囲の合否結果を見ると今回のテストの方が厳しかったようですが、今回合格できたのは前回の反省がきいているように思います。それをいくつかあげてみます。

 

 

 血圧の評価試験失敗で学んだこと

 

 

練習量、そして練習中の緊張感が足りなかった

 

どれだけ練習しても、本番緊張する

 

イメージトレーニング

 

 

 まず、練習量では前回に比べ相対的に4,5倍以上しました。これでも本番前には時間が足りないと感じたので、今更ながら前回が少なすぎたと感じました。

 

 練習中の緊張感に関しては、患者役、試験管役を置き緊張感を出し、オリエンテーションなどに関しても1度やったからといって省略せず、入室するところから繰り返しやりました。練習中どれだけ上手くできていても、本試験では必ず緊張すると感じたからです。

 

 物理的に足りない時間は、自宅でイメージトレーニングや一人での仮想練習などを行いました。

 

 それでも本番では緊張し、練習の70%ほどしかできませんでしたが、なんとか合格に繋がりました。

 

 そして、ROMの1週間後に行われた血圧測定の再試験も、上と同じスタンスで挑み無事合格することができました。

 

 

 どちらかと言えば緊張しーの方なので実技はあまり得意ではないのですが、今回の結果で練習すればいけるという自信につながりました。

 

 この勢いで、後期のMMTも1発合格を目指したいと思います。

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