春休みの過ごし方

理学療法学科1学年終了です

 十中八九赤点を覚悟していたリハ機器でしたが、ぎりぎり合格点をとることができました。

 

 これで、1年間を通して赤点をとることもなく、皆勤で過ごすことができました。2年生もこの調子で頑張っていきます。

 

 では簡単にこの1年間を振り返ってみたいと思います。

 

勉強は内容よりも時間が厳しかった

 

 座学に関して言えば大学受験などを経験したこともあり、それほど問題はありませんでした。

 

 ただ、時間的には厳しかった。

 

 現在私は夜間の学校へ通っているのですが、授業時間に対し覚えることが相当ありました。

 

 そのため、学校の授業は新しいことを教えてもらうというより、復習するようなスタンスで行かなければどんどん課題を残していくことになります。

 

 しかし、昔のように自由になる時間は少なく、1日の勉強時間もおのずと限られ、時間の使い方に悩みました。

 

 

 そういった意味ではiPhoneの存在は非常に大きかったです。

 

 限れた時間で勉強となると、通学途中の時間を活用しない手はありませんが、つり革を持ちながら分厚い教科書を開いたり、プリントをめくるのは大変でした。

 

 そのため、電車のすいている帰りしかまともにできまでんでした。

 

 しかし、当サイトでも記事にしました「一問一答アプリ」や「PDF」を利用することで、電車の中だけじゃなく、トイレに座っているようなわずかな時間を活用できるようになったのは大きいです。

 

 

人間関係は良好

 

 人間関係というと大層ですが、友人には恵まれた学年だと思います。

 

 これは夜間だからなのかも知れませんが、遊びと勉強の線引きがしっかりしている人が多く、だらだらするような人はほとんどいません。

 

 そのため、テスト前にでもなれば普段の枠をこえて勉強会がひらかれたりします。変な垣根がないのは夜間の特性なのかもしれませんね。

 

 

 正直入学する前は色々不安でしたが、振り返ってみれば良い1年間を過ごせたんじゃないかと思います。

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